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思考実験:陰陽振動の導入:凹i√h√ν*凸i√h√ν⇒E=±hν=±mc^2

思考実験:陰陽振動の導入:凹i√h√ν*凸i√h√ν⇒E=±hν=±mc^2


テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合
 

光エネルギー - Wikipedia

光エネルギー(ひかりエネルギー、 : light energy)とは、電磁波 の一種である がもつエネルギー を指す。単位はジュール (J)。光エネルギーは光に含まれる光子 の数と光子周波数波長 )によって決まる。

光子 のエネルギーはその振動数 によって決まり、以下のように表される。

E=h¥nu=h¥frac{c}{¥lambda}
h : プランク定数
E : エネルギー
ν : 振動数
c : 光の速さ
λ : 波長
****************************

E=mc² - Wikipedia

ja.wikipedia.org/wiki/E%3Dmc²
E = mc2(イー・イコール・エム・シーじじょう、イー・イコール・エム・シー・スクエアド)とは
、. エネルギー (E) = 質量 (m) × 光速度 (c) の 2 乗. の物理学的関係式を指し、質量と
エネルギーの等価性とその定量的関係を表している。アルベルト・アインシュタインにより
、 ...


****************************

陰陽方程式を物理学に接続するために、考えているが、とても難しい。壁にぶつかっているようである。
 今、思考実験として、プランク定数等を導入したい。次のように、作業仮説する。

陰陽方程式は凹i(陰)*凸i(陽)⇒±1である。
左辺にプランク定数をもつエネルギー式を導入する。
すなわち、

凹i√h√ν*凸i√h√ν⇒±hν=E

となる。Eはエネルギーである。
 だから、アインシュタインのエネルギー公式を入れると、

凹i√h√ν*凸i√h√ν⇒±hν=E=mc^2 ・・・α

となる。
 αの式であるが、これは、作業仮説的に、陰の氣の振動と陽の氣の振動の共振を意味すると考えたい(もっとも、思考実験である)。
 つまり、αの左辺は陰陽氣のエネルゲイア(活動態・現実態)の式となる。
で、右辺は当然、物質的エネルギーである。物理の領域である。
 これが、三次元空間、あるいは、四次元時空間で、生動しているということになる。
 とまれ、以上のように、陰陽氣に平方根の振動数を入れると、現象界がリアルに出現するように考えられる。
 問題は、光、日光、太陽である。これをどう捉えるのか。
 直観で言えば、原点=MP(Media Point)が太陽、日光、光である。
 氣であり、物質である。(正確に言うと、霊魂や神霊を内在超越しているだろう。)
 さて、αの式を整理すると、

凹i√h√ν*凸i√h√ν⇒E=±hν=±mc^2 ・・・β

となる。
 左辺が氣エネルギーであり、右辺が物質エネルギー、物理エネルギーである。
 そして、エネルギーは正のエネルギーと負のエネルギーがあることになる。(物理学で問題になっている、ダーク・エネルギーやダーク・マターは負のエネルギーに関係するのではないか。)
 とまれ、α、βの式は、もはや、陰陽ガウス平面だけでなく、四元数の空間三次元に関係すると言えるだろう。
 さて、βの式に注目すると、これは、氣が物質エネルギー、物理エネルギー、身体エネルギーを生成する式と言えるのではないだろうか。
 私が、森氣浴によって、元気になるというは、この式で説明できるのではないだろうか。森の氣は左辺であり、身体のエネルギーが右辺である。
 今はここで留める。


 

PS陰陽論から、氣的原子モデルを考える:序


テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

これから本テーマを扱いたい。これは、一筋縄ではいかない。私自身よく研究しないといけない。
 とまれ、ベーシックな考えを言えば、陰陽方程式
凹i*凸i⇒±1において、−1が原子核で、+1が電子ではないかと推測する。


                     凸i虚軸
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−1_____MP_____+1 実軸
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                      |
                      凹i


 正負の符号が逆であるが、今はそのままにしておく。
 −1とは、陽凸iが主導・優位のときであり、陰陽は同一性化されると考える。また、陽は一(いつ)、点へと集約するので、原子核になると考える。
 それに対して、+1は陰凹iが主導・優位の場合で、陰陽調和である。これは、収縮ではなく、拡散である。故に、電子が相応しいだろう。
 直感では、電子の拡散にはフィボナッチ数列が適用できるのではないかと思うが、これは、確認しないといけないが、どうも違うようである。
 そして、原点=MP(Media Point)であるが、ここが原子核と電子をいわば結合させている領域ではないかと思う。
 中間子というものはこの性質ではないだろうか。
 また、+と−であるから、牽引するのであるから、エントロピー増大で、消滅するはずであるが、消滅しないのは、ネゲントロピー(逆・反エントロピー)が流入しているからと考えられる(この点の見方は、佐野千遙氏のものを借りている)。
 それが、陰陽極性の氣エネルギーである。つまり、凹i*凸iが作用しているのである。
 そうすると、すべての原子に気エネルギーが働いていることになる。思うに、半減期というのは、氣エネルギーが作用せずに、エントロピーだけの作用に関わるのではないだろうか。
 つまり、氣エネルギーが作用するネゲントロピーの場合と、エントロピーの場合の二つの場合があるということではないだろうか。
 また、思いつきであるが、常温の原子転換であるが、それは、複数の陰陽的有機体が原点=MPを介して、共振・共鳴したとき起る事態ではないだろうか。これはこれからの課題である。
 以上、問題提起である。

追記:原点=MPが原子核と電子の結合力ではないかと示唆したが、実は氣は一(いつ)のエネルギー(陰陽的二重性と陰陽一体性をもつ)であるから、氣において、原子核と電子は結合していると思われる。ただし、電子は、外部の電荷に牽引されることは当然である。
 思うに、やはり、氣的原子を仮定すると、氣的生命体情報(氣的生命体 イデア)が始めにあり、それが、氣的原子の有機体的結合を産出するのではないだろうか。初めに、氣的イデアありきで、その後生命有機体の産出のときに、有 機体的結合をしている氣的原子複合体があるのではないだろうか。
 初めに、氣的原子があるのでなく、気的生命有機体の産出において、氣 的原子複合体が生じるのであり、その後、氣的原子というものが、分析的=理論的に考えられるということではないだろうか。初めに、有機体総体があり、その 中に、氣的原子複合体があり、氣的原子、ないし、気的素粒子とは、分析的に、あるいは、仮想的に存するもので、現実的ではないのではないだろうか。
 ただし、有機体のエントロピー的解体過程において、氣的原子は分離されるだろうし、さらに、氣エネルギーが抜けて、純粋物質的原子になるだろう。それはただ、衰滅、消滅するだけとなる。
 
| sophiology | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
三次元空間と螺旋現象:実軸が自然有機体軸ではないか:それが、螺旋形状でもあるのでは?

三次元空間と螺旋現象:実軸が自然有機体軸ではないか:それが、螺旋形状でもあるのでは?


テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

resurrectionのブログ
 

(THRIVE Japanese) スライブいったい何が必要になるのか - YouTube


上図は、映画THRIVEに出てくる、アップル型の宇宙像である。
私はこれは、横にしたものを活用したが、今も活用したいと思っている。
 即ち、先に、フィボナッチ数列を利用して、等分割を考えてきたが、問題は、三次元空間形成、あるいは、四次元時空間形成なのである。つまりは、現象化の問題である。
 そして、これまでにおいて、原点=MPから三次元空間ないし四次元時空間が発出すると見たのである。
 そして、四元数を使って、実軸を時間軸等を見たのであり、さらに、自然有機体形成は、陰陽極性に拠るとしたのである。
 しかし、よく考えてみると、やはり、現象としての自然有機体が記述されていないと思われるのである。
 そこで、新たに考えて、±1の+1を自然有機体と見ることを思いついてのである。そして、それは、同時に螺旋形状と一体であるとするのである。
 そこで、上図のアップル像を活用したいのである。
 即ち、アップルの中心から白く柱のようなものが発出している。そして、その周囲には、螺旋が発生している。
 この白い柱を実軸+1と見るのであり、自然有機体、この場合には、蔓植物(朝顔や蔦等)を見るのである。
 両者は一(いつ)とするのである。
 これで、これまでの問題が解消するように考えられるのである。
 そうすると、これまで、実軸を時間軸としたが、新たに時間軸はどうなるのかということになる。
 今の感じでは、やはり、実軸を時間軸にしていいように思うのである。つまり、三次元空間化ないし四次元時空間化において、四元数を用いて、三つの虚数が 三次元を形成し、実数が時間次元を形成すると見るのであり、両者がいわば、一体・全体となっているのであり、且つ、実軸=時間軸において、自然有機体が発 現すると見るのである。
 しかし、牽強付会的な説明かもしれない。
 では、別の時間を考えるとどうなるだろうか。
やはり、時間は、陰陽軸=虚軸に見る方がいいのかもしれない。
 時間現象は、実軸の実数単位で計算されよう。しかし、時間本体は、現象内にあるというより、虚軸=陰陽軸にあると見るべきではないだろうか。
 つまり、虚時間と実時間があるということになるが、前者は時間本体、後者は時間現象である。
 今は二番目の説をとりたい。
 とまれ、そうすると、実軸はやはり、天地軸である。天は、+1の方向にあり、地は原点ないし−1の方向にあるのである。そう、原点=MPは地上・地表と見るといいだろう。−1は大地、地底、地核である。
 今はここで留める。
| sophiology | 01:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
秘数2から秘数3への転換力学:陰陽ガウス平面からメビウス的三次元空間ないし四次元時空間へ

秘数2から秘数3への転換力学:陰陽ガウス平面からメビウス的三次元空間ないし四次元時空間へ


テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

フィボナッチ数列の1+1=2,1+2=3において、前者の2を陰陽対極性ないし両極性と見ることができる。二分割であるが、二つのものは一体・一(いつ)・onenessである。
 そして、後者の3であるが、これは三分割であるが、当然、三つの分割されたものも、一体・一・onenessである。つまり、先に述べたように、例え ば、三つ巴である。これは、神社の文様としてよくあるし、また、ケルトの渦巻文様(模様)にも出てくる。また、キリスト教三位一体論は、ここにベースがあ るだろう。

虹の国アイルランド - フラクタルな風

イメージ 1

イメージ 2


http://blogs.yahoo.co.jp/gabriella12366/folder/615517.html

 そう、陰陽極性から三相極性への展開は近接的と言えよう。
 この三相極性が、正四面体に通じると思えるのである。
 結局、2という秘数=陰陽極性の場合、原点=MPにおいて、四大原理が生じている。しかし、それは、まだ、原理であり、現象化していない。
 しかし、3という秘数=三相極性になると、原点=MPから、三次元空間が発出、発現、現象するのではないだろうか。
 ここで、四元数(しげんすう)が適切になると思われるのである。
 正四面体であるが、それは、ここで発現すると思う。何故なら、ここで、三次元空間化=立体化が起きるからである。それ以前の秘数2=陰陽極性の場合、平面化であり、一種のイデア様態である。内在的超越状態である。
 佐野千遙氏のメービウス構造=正四面体論は、ここに適用されるべきと考えられる。ここで、物質が問題になるからである。しかし、正確には、宇宙有機体や生命有機体が問題である。
 秘数3=三相極性で発現する三次元空間ないし四次元時空間(四元数なら、時間は実軸の±1であろう)であるが、それをどのように幾何学化するのかが、問題である。
 そう、ここで、螺旋形成の問題が入ってくるのである。
 今の閃きで言えば、実軸=時間軸が天地軸となり、それを基軸として、蔓のように、螺旋の巻き(螺旋巻)が形成されるのではないだろうか。
 ならば、問題は、螺旋の空間次元である。それは、三次元なのか、二次元なのか。
 先に、四元数の見たとき、実軸と虚軸の一つが重なる可能性を見た。そのように見るなら、螺旋巻の三次元は、その一つの次元が時間次元=実軸と重なるということである。
 しかし、それでいいのだろうか。
 それ以前に私は螺旋巻自体が三次元空間をもつ見ていたのである。どうも、今は、こちらの方を支持したい。
 そうならば、時空間の考え方を変える必要がある。今日、三次元空間ないし四次元時空間と呼ばれているものであるが、実は、捉えた方が間違っていることに なる。天地の垂直軸であるが、それは、空間ではなく、時間軸になるのである。そう、時間が空間化していることになるのである。そして、それをいわば、基軸 として、螺旋三次元が形成されるのである。
 これはどういうことだろうか。
 つまり、三次元空間は、四次元時空間とはズレがあるということではないだろうか。
 天地垂直軸=時間軸と三次元空間の一つの空間次元を重ねて見ていることになるが、実際は、そうではないのである。
 前者と後者はズレているのであるが、それを同一化させて見ていることになるのである。
 どう説明したらいいだろうか。
 いわゆる、三次元空間は間違っているということではないだろうか。三次元空間は、螺旋巻き形状にあるのであり、天地軸=時間軸がいわば、第四次元軸ではないのか。四次元とは、実は、目の前にあったことになるのである。
 言い換えると、第四次元軸を三次元空間の一つの次元と誤解していたことになる。
 そうすると、螺旋的空間三次元と天地的時間空間一次元の時空四次元空間があるということになる。
 かなり、常識的には、エクセントリックな見解になったが、今はここで留める。

追記:本稿の結論は再検討しなくてはいけないが、正四面体については触れたが、四大原理の展開について触れなかったので、一言を述べる。
 四大原理も、秘数2の陰陽極性(陰陽対極性・両極性)における原点=MPに潜在・内在しているが、それが、秘数3=三相極性へと展開すると、やはり、三次元空間化することになる。
 それで、それで、四大(地水火風)が現象化すると考えられる。しかし、それだけでなく、正四面体の正三角形と結びついて、4×3=12等分割が発現するのではないだろうか。
 つまり、三相極性の原理は原点では、正三角形であり、それが、立体化し、正四面体になると見るのであるが、その原点原理の正三角形と原点の四大原理が結 合して、12等分割宇宙になるのではないだろうか。正三角形3×四大原理4=12等分割である。この12等分割が、黄道十二宮、獣帯、あるいは、十二支等 になるのではないだろうか。また、一日の半分の12時間にも関係するのではないだろうか。
 とまれ、12等分割宇宙がマクロコスモス(大宇宙)であり、それが、人体の形成において、働いて、12等分割の影響したミクロコスモス(小宇宙)になるのではないだろうか。
 さらに太陽系の問題があるが、これは、課題にしておこう。
 しかし、一言予見を言えば、太陽、水星、金星、地星(地球)、火星、木星、土星までで、太陽系を考えると、7つ星がある。
 地球を中心にすると、内側、外側にそれぞれ、3つの星がある。だから、これは三相極性に関係するのではないだろうか。
 また、ちょうど、易の構造に似ているのである。上下にそれぞれ、三つの陰陽爻があるのである。即ち、上の卦(外卦)に三つの爻(こう)があり、下の卦(内卦)に三つの爻があり、合わせて、六つの爻があるのである。

上爻 外卦
五爻
四爻
三爻 内卦
二爻
初爻

易占について

http://www.din.or.jp/~itoh01/soft/ekisen.htm

 太陽系と易を関係させると、上の卦は地球の外側の惑星、火星、木星、土星で、下の卦は、内側の惑星で、太陽、水星、金星となる。
 さて、三相極性との関係で言えば、簡単に言えば、陽における三等分割と陰における三等分割の二つの作用が起るのではないだろうか。つまり、秘数2の陰陽 対極性・両極性が秘数3へと展開するとき、三相性が、陰陽それぞれにはたらいて、陰陽は三相性を帯びるといことではないだろうか。これは、三次元空間では なく、原点=MPにおいて、生じるのではないだろうか。つまり、いわば、陰陽三相原理化である。
 そうならば、ここには、二重のメビウスの帯が生起していることになる。陰陽そのものの、メビウスの帯、そして、三相原理(正三角形)のそれである。これについは、検討課題にしておく。(追 記:これは、陰陽2×三相原理3=6の原理かもしれない。これは、六つの爻と関係するかもしれない。ともあれ、上のいちばん右下のケルト文様の一つの円に ある三つの陰陽渦巻がこの意味かもしれない。三つの陰陽渦巻とメビウスの帯の関係が問題なのである。そう、単純に見て、陰陽メビウス構造と三つ陰陽渦巻の メビウス構造があり、全体で二重メビウス構造をもっているということでいいのではないだろうか。それは何を意味するのか。それは内在超越的メビウス構造と 外在現象メビウス構造の連動を意味しているのではないだろうか。もう少し考えたい。
 しかしながら、これでは、太陽系現象を説明できない。
 やはり、原点=MPの内在超越原理が現象化すると見るべきである。そうすると、原点=MPにおける陰陽三相原理が秘数3の段階において、現象化して、太陽系(7つの星)を形成するということになろう。
 以上、予見であるが、ざっと、秘数2から秘数3への展開において生じる陰陽対極性・両極性、四大原理、正四面体、等を基礎として、黄道十二宮(獣帯)ないし十二支、そして、太陽系(7つの星)の現象化の原理を考えてみた。
 また、少し触れたが、これは、人体形成も関係する。
 おそらく、秘数3への移行において、人体も形成されると見ていいだろう。黄道十二宮、太陽系の構造作用が人体形成にはたらき、ミクロコスモス(小宇宙)としての人体を構築すると考えられる。
 このときは、秘数5が関係しよう。つまり、フィボナッチ数列2+3=5の秘数5(ピュタゴラス学派の神聖数)である。これが、ダ・ヴィンチ・コードで有名な、ウィトルウィウス的人体図における円に内接する正五角形となる。。これは、黄金比を形成するのである。
 そう見ると、人体形成は、黄道十二宮や太陽系の形成の後に生じたように考えられよう。つまり、秘数3から秘数5への展開において、人体形成が成されたと考えられるからである。

参照2:

ウィトルウィウス的人体図 - Wikipedia



 

ヴィンチのウィトルウィウス的人体図と黄金比 - 名古屋工業大学

www.crl.nitech.ac.jp/~ida/education/VitruvianMan/index-j.html
2012年6月18日 ... レオナルド・ダ・ヴィンチが描いたとされる「ウィトルウィウス的人体図」がどのように意図
されたものかについて調べました。 ダ・ヴィンチ ... 2003 年に出版されたダン・ブラウンの
ヴィンチ・コード」という小説で取り上げられて有名になりました。
 
| sophiology | 13:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
凹i*凸i⇒±1=±lmn:陰陽極性=虚数=時間は原点で実数=四元数的三次元空間を発現する

凹i*凸i⇒±1=±lmn:陰陽極性=虚数=時間は原点で実数=四元数的三次元空間を発現する


テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合
 
陰陽方程式凹i*凸i⇒±1において(今は、両界曼荼羅方程式はおいておく)、左辺凹i*凸iの陰陽極性は、時間を意味し、そして、右辺の±1の実数極性は、空間、三次元空間を意味するのではないだろうか。
 次元転換を意味する⇒であるが、そこにおいて、時間が空間を形成する力学がはたらくのであるが、それは、思うに、四元数(しげんすう:四元数 - Wikipedia )で記述できるのではないだろうか。
i^2 = j^2 = k^2 = ijk = -1
この四元数の基本式において、三つの虚数i, j, kであるが、これは、実は、陰陽極性凹i*凸iが⇒において、仮に、±ijkに変容し、そして、結局、±ijk⇒±1になるということではないだろうか。まとめると、

凹i*凸i⇒±ijk⇒±1

ということになる。
 言い換えると、凹i*凸i⇒±1の⇒には、⇒±ijkが内在しているということになる。
 とまれ、±ijkとは、三次元空間の言わば、原型(プロトタイプ)であり、まだ、物理的三次元空間にはなっていないと思われる。
 三次元空間として、現象するには、±1になる必要があるだろう。

否、今、ふと想起したことであるが、以上のようではなく、

凹i*凸i⇒±1=±ijk

が正しいのではないか。
 つまり、右辺の±1=±ijkは、正に、物理的三次元空間現象を意味しているのではないだろうか。
 そう、左辺凹i*凸iの陰陽極性が時間であり、右辺の±1=±ijkを空間(三次元空間)と読むのである。
 ポイントは、現象において、左辺凹i*凸iの陰陽極性=時間が当然、作用・活動していることである。それが、三次元空間現象の生成消滅を発動させていると考えられるからである。
 すると、陰陽極性凹i*凸i=時間であるが、これは、現象、三次元空間現象において、内在し、且つ、超越して、存在すると言えよう。つまり、陰陽極性凹i*凸i=時間とは、内在超越的存在であるということである。 
 このように見ると、時間と空間の哲学・科学的問題が解明されるのではないだろうか。
 そう、ハイデガーの存在論も、これで、説明できよう。ハイデガーの難解な『存在と時間』であるが、以上のように、陰陽極性凹i*凸iを時間存在すれば、 そして、±1=±ijkを空間存在とし、それに、時間存在が内在超越すると見れば、世界内存在も明快になろう。これについては、別に論じたいが。
 そして、また、氣学、氣論もより哲学=科学的に解明されるだろう。つまり、氣の本質は時間存在であり、それは、空間現象するということである。そして、その空間現象、あるいは、時間空間現象とは、自然現象であり、それは、根本的には、生命現象であるということになる。
 最後に、先に仮説した両界曼荼羅方程式凹I*凸I⇒凹i*凸i⇒±1であるが、それは、上記から以下のように書き換えられる。

凹I*凸I⇒凹i*凸i⇒±1=±ijk

である。
 そう、精神・霊極性凹I*凸Iの精神・霊(スピリット)であるが、それも、現象しているのであるから、やはり、内在超越存在である。つまり、存在とは、二つの存在があるのである。
 精神・霊存在と氣的生命時間存在である。
 思うに、精神・霊存在と時間存在の関係はどうなるのだろうか。
 両界曼荼羅方程式から、精神・霊存在が時間存在を形成するのであるから、精神・霊存在とは、超時間存在である。
 超時間存在とは、何だろうか。
 それは、原時間、元時間である。つまり、非時間である。つまり、永遠である。精神・霊界は、永遠界である。

追記:±1=±ijkであるが、右辺は三次元空間であるが、左辺は物理的極性を意味しているのではないだろうか。電気の±極性であり、磁気のNS極性ではないだろうか。

追記2:虚数の表記が混乱している。陰陽極性の凹i*凸iと四元数のi, j, kのiが同じになっている。
これは、陰陽極性の虚数を訂正して、Iにすれば、いいだろう。即ち、凹I*凸Iである。
すると、玉突きで、精神・霊極性の超虚数であるが、これまで、Iにしたが、永遠のeternityから、Eか、あるいは、Iより以前のHにするか、あるいは、最初のαにするか、等である。
とりあえず、αにしよう。すると、両界曼荼羅方程式は、

凹α*凸α⇒凹I*凸I⇒±1=±ijk

となる。
しかし、ijkを変えてもいいのである。すなわち、ijkをlmnにするのである。すると、

凹I*凸I⇒凹i*凸i⇒±1=±lmn

となる。
| sophiology | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
生命と物質:死と生命:−1が闇・死で、+1が光・生:西洋文明の闇とロシア文明の光
生命と物質:死と生命:−1が闇・死で、+1が光・生:西洋文明の闇とロシア文明の光

テーマ:生命力/氣自衛医智学:唯物機械論医学批判

これはまったく思いつき。
陰陽方程式は陰凹i*陽凸i⇒±1である。
いちばんの問題は、±1なのである。この解釈の問題で、結局、PS理論は瓦解したのである。
私は+1は陰陽調和の結果と見ている。つまり、植物世界である。螺旋である。
しかし、−1は、陽が傾斜した場合に思える。
どうも、これが、動物世界的なのではないだろうか。
もし、そうならば、 陰陽方程式陰凹i*陽凸i⇒±1は植物世界と動物世界の両方を表現していることになる。
直観では、動物世界は、より物質的であり、植物世界は精神的である。
ずいぶん昔のKaisetsu氏の解釈に拠れば、+1が光であり、−1が闇である。
問題は身体である。+1の身体と−1の身体があることになるのではないだろうか。
そう、+1は精神的身体、氣的身体と言えよう。そして、−1は、物質的身体、無機的身体と言えよう。
しかしながら、前者へ進化していると考えられる。
とまれ、前者は植物的セクシュアリティであり、後者は動物的セクシュアリティである。
氣的性と物質的性である。
おそらく、これから、前者が進展するわけである。

追記:−1を物質的身体、無機的身体と見ていいか問題であるので、これは、無しにする。
やはり、+1が光、つまり、日光・陽光であり、−1が闇ではないだろうか。思うに、闇という実体を認めるべきではないだろうか。
以前、−1をダーク・マターにとったことがあるが、確かに、実体の闇をダーク・マターにとることは考えられる。
もっとも、そうすると、新たに議論を展開させないといけなくなる。だから、実体の闇をダーク・マターと見るというのは、置いておく。
今は、発想の段階に留めるが、+1が生命ならば、−1は死なのではないだろうか。
生命があれば、死があるのである。死は物質の力、エントロピーの力ではないだろうか。有機体解体の力、無機的な力である。
それで、死の力は実に必要であろう。これは、解体力であるが、解体力とは、排出と通じるのではないだろうか。排出がなければ、生命は成り立たないのである。
だから、生命と死は均衡していると言えよう。
そして、それが、植物的世界・自然ではないだろうか。
しかし、人間の場合、死の力が優位になったのではないだろうか。とりわけ、父権主義において。
大脳の発達(概念知の形成:観念・理念とは異なる)は、生命(陰陽調和氣)を否定しているのではないだろうか。そう、−1は左脳であろう。そして、+1が右脳であろう。
そして、資本というものも、−1だと思う。死の力である。
これは、量的な解体力であり、自然生命世界を破壊するのである。
西洋文明は死の文明である。それに世界が支配されてきたのである。
しかし、今や、ロシアが世界を主導するような立場になってきたのである。ロシアは、半分、西洋であり、半分、アジア、東洋である。
思うに、ロシアのアジア・東洋的要素が死の西洋文明に対抗するのである。そう、アジア・東洋的要素とは、私見では、植物的生命性である。陰陽調和性である。
また、それは光、日光・陽光である。太陽である。
世界は、闇・死に傾斜し過ぎたのである。物質的解体力に染まり過ぎたのである。
振り子を光・生へと揺り戻すときであり、そのような時代に移行していると言えよう。
さて、最後に日本の闇についてであるが、これは、極めて深い闇である。日本父権民族は闇の民族であり、光を知らないのである。そして、日本母権民族は、自己文化の創造性を喪失しているのである。頽廃しているのである。
それ故に、闇の力に対して、無力なのである。
日本母権民族の文化とは端的に、氣の文化である。植物的文化である。これに目覚める必要があるのである。
| sophiology | 01:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
氣の捉え方:氣の気付き方:氣が心身の本体である:お釈迦様の掌の内にあるようなものだ

JUGEMテーマ:学問・学校
 

氣の捉え方:氣の気付き方:氣が心身の本体である:お釈迦様の掌の内にあるようなものだ


テーマ:氣神論:氣は万物に通ずる:氣的身体理性
 
氣は誰でも本来備えていると思うが、氣の存在に気付かないことがほとんだと思う。
 私のことを考えると、子供の頃からずっと氣を感じてはいたが、気付かなかったのである。
 気功の真似事を、四半世紀前にやってみたが。確かに、氣らしきは感じたが、あやふやだった。
 はっきり、氣の存在に気付いたのは、東京に20年以上住んでいて、農村地帯にある実家に、介護でもどって、部屋にいたときである。部屋の空気に東京にはないものを察知したのである。
 これは何だと思った。何か部屋にあるのである。部屋の中になにか充満しているものがあるのである。
 これが氣ではないかと思ったのである。そして、その後、氣を意識するようになったのであり、経験的な確認作業をするようになったのである。
 今では、森氣浴する中で、森の氣を感じるようになったのである。
 思うに、ずっと、東京暮らしをしていたら、氣の存在に気付かなかったと思う。東京という氣のない空間と農村地帯の氣に満ちた空間のギャップによって、気付いたと思う。
 そう、逆に、農村地帯だけに住んでいたら、氣があるのが普通であるから、氣には気付かなかっただろう。
 また、日本語には、気が有り過ぎて、逆に、気に盲目なのだろう。
 しかし、一般的に、氣に気付かないのは、認識論から説明できる。自我的思考(利己主義的思考)をすると、氣を排除することになるのである。あるいは、氣を抑圧すると言ってもいいだろう。
 だから、近代的自我思考あるいは近代合理主義が支配すると、氣はあっても、排除して、無意識化してしまうのである。(肚の形成であるが、これは、氣を肚に降ろすことかもしれない。)
 話は少し飛ぶが、ハイデガーが『存在と時間』の中で、世界内存在とは、気遣いのようなことと言っていた。
 確かに、気遣いは、社会生活における氣の働きだと思う。しかし、それは、形而下的で、氣のもつ形而上性は失せている。
 朱子の理気論の氣も形而下的である。
 でも、どうして、形而上性が失せてしまうのか。
 氣が励起されたとき、明らかに、形而上性が生じるのであるが、それは、一時の非日常経験として捉えられてしまい、平静時の氣には形而上性はないと思ってしまうのではないだろうか。
 私は森氣浴経験を重ねることで、氣の形而上学性の確認をし続けている。

追記:結局、灯台下暗しである。氣が空気のように心身に大気(自然環境における)に充ち満ちているので、つまり、有り過ぎて、気付かないということのように思える。
 それに近代合理主義が加わったので、尚更になったと言えよう。 
 そう、言い換えると、いわば、お釈迦様の掌の内にいるので、お釈迦様=氣に気付かないと言えよう。

追記2:日本の支配層・権力層は、父権民族で、利己主義であるので、氣が排除されて、国民への気遣いがないのである。
 また、母権民族の国民は氣がいいので、支配層の邪氣に気付かないとも言える。
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陰陽からのフィボナッチ数列ベクトル的生命現象形成の力学

JUGEMテーマ:学問・学校
 

陰陽からのフィボナッチ数列ベクトル的生命現象形成の力学


テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合
 
以下の図1と図2を念頭に次のことを読んでいただきたい。
 

             図1




                   虚軸(陰陽軸)
                     陽凸i
                      |
                      |
                      |
                      |
−1_____MP_____+1 実軸(日光軸)
                      |
                      |
                      |
                      |
                     陰凹i


          図2


図1のフィボナッチ数列(ベクトル)の螺旋は意味深長である。
 これをわかりやすくするため、弦巻植物や樹木の生長曲線と見るといいだろう。螺旋を描いて、

0+1=1⇒1+1=2⇒1+2=3⇒2+3=5⇒3+5=8・・・

となる。(等号もベクトルでいいかもしれない。)
 例えば、1本の芽が出、2本の双葉となり、さらに芽が出て、3本となり、そして、例えば、5本の枝が出て、五弁の花が生まれて等々と読める。
 問題は、図2と図1を関連させることである。
 図2のガウス平面はいわば、イデア界で、ほぼ不可視界である。物質科学では、ここは存在しないと見ている。ただ、実軸は日光軸であり、日光は当然可視である。
 結局、図2は現象は、陰陽が日光、時間を介して、次元変換したものということを意味する。
 フィボナッチ数列の0+1=1であるが、0(ゼロ)は、図2のガウス平面ならば、原点(MP:メディア・ポイント)と見て、左辺の+1は、ガウス平面の実軸の+1と見られないだろうかということである。(思うに、0+1であるが、0が陰陽イデア情報であり、+1がエネルギー、日光エネルギーと見られないだろうか。そして、0+1=1ないし0+1⇒+1の右辺の1ないし+1が生命体ではないだろうか。
 そうすると、以前のPS理論の自己認識方程式凸i*凹i⇒+1が再び、使用できるのではないだろうか。
 この場合、左辺の*は積(掛け算)を意味するのである。もっとも、PS陰陽論では、*は90°回転を意味するのであり、陰陽方程式は凹i*凸i⇒±1であり、−1が右辺に入る点で、自己認識方程式とは異なるのであるが。
 いちおう、PS理論の自己認識方程式を、日光方程式と見ておき、PS陰陽方程式の中に組み込むことににする。即ち、90°回転は続くのであり、最初の90°回転で、日光が形成されるというようなことである。
 だから、根本の原動力は、陰陽の90°回転運動に存することになる。それが、いわば、不可視の原エネルギーであり、それが、現象を発現させているということになる。
 ただし、実軸=日光軸であるが、それは、実エネルギーなので、生成消滅するということになる。つまり、エントロピーが作用するということになる。
 それに対して、虚軸の陰陽であるが、それは、いわば、無限のエネルギーであり、反エントロピー的であるということになる。
 以上、ざっとであるが、陰陽ガウス平面とフィボナッチ数列螺旋を組み合わせてみた。

参考:尚、フィボナッチ数列螺旋は以下の図では、z軸=時間軸=天地軸に沿って、展開すると、いちおう考えたい。

氣⇒日光(太陽)⇒有機体物質:x軸=実軸=日光軸、y軸=虚軸=陰陽軸、z軸=天地軸=時間軸
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11803090704.html
 

この三次元直交座標で、x軸を実軸、y軸を虚軸、z軸を時間軸とする。x軸とy軸でガウス平面を形成する。
 そして、虚軸=y軸=陰陽軸となる。これが、90°回転して、x軸=実軸の±1を形成する。これが日光である。だから、
x軸=実軸=日光(太陽)軸である。 
 そして、90°回転と同時に、z軸=時間軸が生起する。
 これが、日光を物質化するのである。そう、有機体化である。
結局、z軸=時間軸=有機体軸である。
 結局、ガウス平面とは、氣平面であり、実軸において、太陽となり、視覚化されるのである。

****************************

参照:

仮説:フィボナッチ数列は等分割の数だけでなく、均等原理を内在する:フィボナッチ数列ベクトル
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11819109717.html

先に以下のように述べたが、補足すると、90°回転において、形成されるフィボナッチ数列であるが、単に等分割の数だけでなく、そこには、均等原理(原 則、法則)が働くのではないだろうか。即ち、たとえば、1+2=3の場合は、円を3つに等分割するような均等原理が働き、正三角形が形成されるということ になる。2+3=5の場合は、円を5つに等分割にする均等原理がはたらき、正五角形が形成されるということになる。
 均等原理という考え方は、無理のない自然な考え方だと思う。つまり、常に、全体の一(いつ)、統一の一(いつ)、つまり、円があるが、そこに各数列の数が生起すると、全体がその数によって等分割されるという均等原理、均等力学が作用するというのは、わかりやすいと思う。
 つまり、全体の一、統一の一の中の数列の数ということであり、全体が分子、数列の数が分母になるということである。
 後で整理したい。

追記:言い換えると、力の均衡原理とも言える。一(いつ)の力の場 において、ある整数が発生する場合、常に、全体の一(いつ)における整数であり、バランスをとって、等分割されるということである。つまり、全体の原理が 整数にはたらくのであり、全体の原理が整数を均等分離すると思われるのである。
 簡単に言えば、例えば、5という整数ならば、1に還元されて、五等分、五等分割されるということである。つまり、単位数の1に還元されるということである。
 あるいは、別の考え方をすれば、整数分のベクトルが生じると見てもいいだろう。円の中心に複数の等しいベクトルが生じるとすると、それは、当然、相互のバランスをとって、等分割するように、分離すると考えられる。つまり、均衡原理である。
 だから、フィボナッチ数列を数列を均衡するベクトルを見るといいだろう。3ならば、3つの等しいベクトルが中心から発生して、3等分割するということになる。角度は、当然、360°÷3=120°で分割されるのである。
 だから、フィボナッチ数列ベクトルである。

フィボナッチ数列の数の意味:等分割数ではないか:2は2等分割、3は3等分割、5は5等分割、等々

http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11818362360.html

直近で、以下の図を参考にしたが、フィボナッチ数列の数であるが、これは、単なる量としての数ではなくて、等分割の等分数ではないかと思った。つまり、最 初の1は1分割せよ、とうことになり、それは、全体である。つまり、おそらく、最初に0(ゼロ)ないし原点があるのであり、0+1=1であり、これは、半 径1の90°回転である。次に、半径1をまた90°回転させると、最初の半径1と今度の半径1を加えて、1+1=2の半径ができる。この半径2は同時に2 等分割を意味するということではないだろうか。少し曲解的だが、1+1が二つの部分ではないだろうか。
 次に、半径2が90°回転すると、1+2=3となり、半径3が形成される。これは、1+1+1=3であり、左辺の1+1+1が3等分を意味するのではないだろうか。
 次に、半径3が90°回転して、1+1+3=5で、半径5が形成される。これは、同様に、1+1+1+1+1=5であり、左辺の1+1+1+1+1が5等分を意味するのではないか。
 以下同様である。
 このように考えると、等分割が形成されて、例えば、正三角形、正五角形、正八角形の形成が簡単に説明できよう。
 ピュタゴラス派がいちばんの神聖数の5であるが、これは、5等分割で説明できよう。そして、これが、黄金比と関係するのである。つまり、自然現象、有機 的現象ともっとも関係すると考えられるのであり、当然、人間(私は人間動植体とでも呼びたい)にも当てはまるのである。五本の指、頭と手足、合わせて、5 つの部分、あるいは、五臓六腑の五、等々である。
 以上の説明で、かなり、形態発生力学が論理的に説明できるようになっただろう。これまでとは、格段の差である。
 結局、フィボナッチ数列を導入したことが正解であったと言える。


この1,1,2,3,5,8,…という数字の並びはフィボナッチ数列と呼ばれるもの。
隣り合った数字を足し合わすと、
 1+1=2、
 1+2=3、
 3+5=8、、
と続いていきます。

これらの数字の間隔は、5:8 ≒ 1: 1.618、という風に、黄金比率に近づいていきます。

上の図のように「らせん」にも黄金比率が存在するし、
360°の円も、黄金分割すると、約137.5°という黄金角になります。

検討問題:形態はどうやって形成されるのか:螺旋、フィボナッチ数列、黄金分割(黄金比)
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11818276963.html
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仮説:フィボナッチ数列は等分割の数だけでなく、均等原理を内在する:フィボナッチ数列ベクトル

JUGEMテーマ:学問・学校
 

仮説:フィボナッチ数列は等分割の数だけでなく、均等原理を内在する:フィボナッチ数列ベクトル


テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

先に以下のように述べたが、補足すると、90°回転において、形成されるフィボナッチ数列であるが、単に等分割の数だけでなく、そこには、均等原理(原 則、法則)が働くのではないだろうか。即ち、たとえば、1+2=3の場合は、円を3つに等分割するような均等原理が働き、正三角形が形成されるということ になる。2+3=5の場合は、円を5つに等分割にする均等原理がはたらき、正五角形が形成されるということになる。
 均等原理という考え方は、無理のない自然な考え方だと思う。つまり、常に、全体の一(いつ)、統一の一(いつ)、つまり、円があるが、そこに各数列の数が生起すると、全体がその数によって等分割されるという均等原理、均等力学が作用するというのは、わかりやすいと思う。
 つまり、全体の一、統一の一の中の数列の数ということであり、全体が分子、数列の数が分母になるということである。
 後で整理したい。

追記:言い換えると、力の均衡原理とも言える。一(いつ)の力の場 において、ある整数が発生する場合、常に、全体の一(いつ)における整数であり、バランスをとって、等分割されるということである。つまり、全体の原理が 整数にはたらくのであり、全体の原理が整数を均等分離すると思われるのである。
 簡単に言えば、例えば、5という整数ならば、1に還元されて、五等分、五等分割されるということである。つまり、単位数の1に還元されるということである。
 あるいは、別の考え方をすれば、整数分のベクトルが生じると見てもいいだろう。円の中心に複数の等しいベクトルが生じるとすると、それは、当然、相互のバランスをとって、等分割するように、分離すると考えられる。つまり、均衡原理である。
 だから、フィボナッチ数列を数列を均衡するベクトルを見るといいだろう。3ならば、3つの等しいベクトルが中心から発生して、3等分割するということになる。角度は、当然、360°÷3=120°で分割されるのである。
 だから、フィボナッチ数列ベクトルである。

フィボナッチ数列の数の意味:等分割数ではないか:2は2等分割、3は3等分割、5は5等分割、等々

http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11818362360.html

直近で、以下の図を参考にしたが、フィボナッチ数列の数であるが、これは、単なる量としての数ではなくて、等分割の等分数ではないかと思った。つまり、最 初の1は1分割せよ、とうことになり、それは、全体である。つまり、おそらく、最初に0(ゼロ)ないし原点があるのであり、0+1=1であり、これは、半 径1の90°回転である。次に、半径1をまた90°回転させると、最初の半径1と今度の半径1を加えて、1+1=2の半径ができる。この半径2は同時に2 等分割を意味するということではないだろうか。少し曲解的だが、1+1が二つの部分ではないだろうか。
 次に、半径2が90°回転すると、1+2=3となり、半径3が形成される。これは、1+1+1=3であり、左辺の1+1+1が3等分を意味するのではないだろうか。
 次に、半径3が90°回転して、1+1+3=5で、半径5が形成される。これは、同様に、1+1+1+1+1=5であり、左辺の1+1+1+1+1が5等分を意味するのではないか。
 以下同様である。
 このように考えると、等分割が形成されて、例えば、正三角形、正五角形、正八角形の形成が簡単に説明できよう。
 ピュタゴラス派がいちばんの神聖数の5であるが、これは、5等分割で説明できよう。そして、これが、黄金比と関係するのである。つまり、自然現象、有機 的現象ともっとも関係すると考えられるのであり、当然、人間(私は人間動植体とでも呼びたい)にも当てはまるのである。五本の指、頭と手足、合わせて、5 つの部分、あるいは、五臓六腑の五、等々である。
 以上の説明で、かなり、形態発生力学が論理的に説明できるようになっただろう。これまでとは、格段の差である。
 結局、フィボナッチ数列を導入したことが正解であったと言える。


この1,1,2,3,5,8,…という数字の並びはフィボナッチ数列と呼ばれるもの。
隣り合った数字を足し合わすと、
 1+1=2、
 1+2=3、
 3+5=8、、
と続いていきます。

これらの数字の間隔は、5:8 ≒ 1: 1.618、という風に、黄金比率に近づいていきます。

上の図のように「らせん」にも黄金比率が存在するし、
360°の円も、黄金分割すると、約137.5°という黄金角になります。

検討問題:形態はどうやって形成されるのか:螺旋、フィボナッチ数列、黄金分割(黄金比)
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11818276963.html
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フィボナッチ数列の数の意味:等分割数ではないか:2は2等分割、3は3等分割、5は5等分割、等々


フィボナッチ数列の数の意味:等分割数ではないか:2は2等分割、3は3等分割、5は5等分割、等々


テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合
 
直近で、以下の図を参考にしたが、フィボナッチ数列の数であるが、これは、単なる量としての数ではなくて、等分割の等分数ではないかと思った。つまり、最 初の1は1分割せよ、とうことになり、それは、全体である。つまり、おそらく、最初に0(ゼロ)ないし原点があるのであり、0+1=1であり、これは、半 径1の90°回転である。次に、半径1をまた90°回転させると、最初の半径1と今度の半径1を加えて、1+1=2の半径ができる。この半径2は同時に2 等分割を意味するということではないだろうか。少し曲解的だが、1+1が二つの部分ではないだろうか。
 次に、半径2が90°回転すると、1+2=3となり、半径3が形成される。これは、1+1+1=3であり、左辺の1+1+1が3等分を意味するのではないだろうか。
 次に、半径3が90°回転して、1+1+3=5で、半径5が形成される。これは、同様に、1+1+1+1+1=5であり、左辺の1+1+1+1+1が5等分を意味するのではないか。
 以下同様である。
 このように考えると、等分割が形成されて、例えば、正三角形、正五角形、正八角形の形成が簡単に説明できよう。
 ピュタゴラス派がいちばんの神聖数の5であるが、これは、5等分割で説明できよう。そして、これが、黄金比と関係するのである。つまり、自然現象、有機 的現象ともっとも関係すると考えられるのであり、当然、人間(私は人間動植体とでも呼びたい)にも当てはまるのである。五本の指、頭と手足、合わせて、5 つの部分、あるいは、五臓六腑の五、等々である。
 以上の説明で、かなり、形態発生力学が論理的に説明できるようになっただろう。これまでとは、格段の差である。
 結局、フィボナッチ数列を導入したことが正解であったと言える。


この1,1,2,3,5,8,…という数字の並びはフィボナッチ数列と呼ばれるもの。
隣り合った数字を足し合わすと、
 1+1=2、
 1+2=3、
 3+5=8、、
と続いていきます。

これらの数字の間隔は、5:8 ≒ 1: 1.618、という風に、黄金比率に近づいていきます。

上の図のように「らせん」にも黄金比率が存在するし、
360°の円も、黄金分割すると、約137.5°という黄金角になります。
検討問題:形態はどうやって形成されるのか:螺旋、フィボナッチ数列、黄金分割(黄金比)
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検討問題:形態はどうやって形成されるのか:螺旋、フィボナッチ数列、黄金分割(黄金比)


テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

渦巻や螺旋の発生は陰陽の90°回転力学で説明されよう。
 即ち、日光軸が形成され、同時に、時間軸が発生し、空間三次元事象が生起するというように考えるのである。
 今思ったのは、以前考えた陰陽円の存在である。それは、ガウス平面において、虚軸を直径とする、ガウス平面に直交する円である。それが、90°回転すると考えるのである。
 そうすると、それは、ガウス平面上で単位円を形成しよう。どうも、これが、渦巻を創る「原光円」(造語)ではないだろうか。
 そして、三次元空間では、球体となろう。つまり、太陽ないし原太陽である。あるいは、原宇宙、原コスモス球かもしれない。
 とまれ、単位円=原光円において、凸i、凹i、+1,−1のよっつの基本単位がある。これが、四大(地水火風)に関係するのではないだろうか。凸iが 風、凹iが水、+1が火、−1が地に相当するかもしれない。また、五大(地水火風空)で言えば、空は原点、MP(メディア・ポイント)に当たろう。
 以下の参照を見ると、直観で、現象形態の発生は、螺旋、フィボナッチ数列、黄金分割に関係すると思われる。
 しかし、問題は、数学的に説明されるだけで、エネルギーが問題になっていないのである。あえて言えば、数学と現象力学が分離しているのである。
 数学、数にエネルギーを与える必要があるのであえる。
以下の参考1の「自然法則と黄金分割」の説明をヒントにしてみよう。
 上述したような五大(地水火風空)が原型となって、黄金分割を形成すると述べている。
 問題は正五角形の形成原理である。四大(地水火風)はわかりやすい。それは、単位円での「十字架」を考えればいいのであるから。しかし、正五角形にするのは難しい。
 ただ、数的には、5は上記のようにすぐ出てくるが、正五角形が生まれないのである。
 ここでは、正五角形を前提するより、フィボナッチ数列的視点から始めた方がいいようだ。
 参考2の図が参考になろう。フィボナッチ数列、1,1,2,3,5,8,13,21,・・・であるが、これをガウス平面の立体的変形座標に適用するのである。
 つまり、最初は、1と1でいいが、その次は、半径が2(=1+1)になり、その次の半径が3(=1+2)となり、同様に展開すると見るのである。
 これで、螺旋現象数的力学は説明されよう。後、時間軸に沿って、立体化させていけばいいだろう。
 そして、後の数を分母、前の数を分子にして、割り算すると、黄金分割に接近するのである。つまり、フィボナッチ数列から黄金分割が生まれることになる。
 そして、黄金分割から念願に正五角形が発生すると思われるのである。これで、現象形態の説明の大雑把な輪郭がわかろう。
 フィボナッチ数列的形成であるが、それは、当然、現象形成であり、ガウス平面での形成ではない。日光軸(実軸)があり、それが、原点を中心にして、時空間四次元現象へ、いわば、展開するのである。
 しかしながら、どうして、フィボナッチ数列的構成をとるのかという疑問が湧く。
 逆に、黄金分割の比が基本であるというようにも考えられる。
 これではどうどう巡りである。
 これは検討課題にしておく。
 

参考1:

自然法則と黄金分割

http://www.nersrch2020.sakura.ne.jp/1-11.htm

そして、これらの4つの要素をうまくバランスをとり、調整し、場を形成する役割をなすのが「空」の

性質なのです。言い換えると、あらゆるエネルギー源をあなたがたに与えるために転換したり、拡散し

たり、収束させたり、回転させたり、消滅させたり、する性質を持つもの。これを「五大要素」とよんで

おります。


  「五大要素」が均等に作用したとき、ちょうど「星形の五角形」を作り上げるのです。この五大要素が

「創造宇宙のトーラス」の中をぐるぐる、ぐるぐる回転しているのです。

 そして「星形五角形」の中には、きれいな黄金分割比が現れるのです。(黄金分割比とは1:1.618

という分割比を指します。また、その逆が0.618となります。)


 この「黄金分割比」というのは数字を「1,1,2,3,5,8、13、・・・・」というふうに並べてみてくだ

さい。これは、隣り合わせの数字を足して、その次の数字は、たとえば、1と1を足すと2(1+1=2)

となります。2の次は3になります。つまり 1,1,2,3… という数字の配列になっていくわけですが、

永遠にこの演算を繰り返してゆくと、出てくる数値が1.618。または0.618に収束してゆく数列をい

い、これを「フィボナッチ数列」ともいいます。

  この数字の配列というのは、自然界のこの五大要素を基準とした分布システムにも適用されている

のです。隣り合わせの数字を割ってゆくと、限りなく「黄金分割比」に近づくようになっていきます。

 これが自然界の「永遠に続くフラクタル構造」または「入れ子構造」をうまく説明出来るのです。


参考2:

生命に宿る黄金比とらせんエネルギー - ゴルフィーライフ(New) 〜 We ...

http://blog.goo.ne.jp/lifelongpassion/e/4e9068485f459e834966f46bc21bf8e7

ゆらぎやフラクタル、といった美しくも心地よい自然の法則を形成する重要なファクターにこの黄金比があります。

この1,1,2,3,5,8,…という数字の並びはフィボナッチ数列と呼ばれるもの。
隣り合った数字を足し合わすと、
 1+1=2、
 1+2=3、
 3+5=8、、
と続いていきます。

これらの数字の間隔は、5:8 ≒ 1: 1.618、という風に、黄金比率に近づいていきます。

上の図のように「らせん」にも黄金比率が存在するし、
360°の円も、黄金分割すると、約137.5°という黄金角になります。

パルテノン神殿やピラミッド、ダビンチをはじめ葛飾北斎に至るまでの絵画や美術品は言うに及ばず、
自然界は黄金比率に溢れている。
ミツバチの巣の中の雄と雌の個体数が黄金比になったり、
木の枝のつく間隔や葉っぱのつく間隔にも、1:3:5:8…と黄金比の法則が顕現する。



 
オウム貝の渦巻きを500万倍に拡大するとハリケーンの渦巻き雲になり、
さらに60兆倍すると、渦巻き星雲の形になるといいます。


参照:

対数螺旋 - Wikipedia

対数螺旋(たいすうらせん、 : logarithmic spiral)とは、自然界によく見られる螺旋 の一種である。等角螺旋(とうかくらせん、 : equiangular spiral)、ベルヌーイの螺旋ともいい、「螺旋」の部分は螺線、渦巻線(うずまきせん)、匝線(そうせん)などとも書く。ヤコブ・ベルヌーイ (ジャック・ベルヌーイ)は、17世紀スイス の数学者。

定義[編集 ]

極座標表示 (r, θ) で

r=ae^{b¥theta}¥,

と表される平面曲線を対数螺旋という。ここに、eネイピア数a, b は固定された実数 である。r が原点からの距離を表すため、a でなければならないが、b は正、負のどちらでも構わない。正の場合は中心から離れる際に左曲がりである螺旋になり、負の場合は右曲がりの螺旋になる。裏返すことによって左曲がりを右曲がりにできるため、b > 0 に限った定義をすることもある。定義式において形式的に b = 0 とすると、半径 a となる。

定義式は

¥theta=¥frac{1}{b}¥log ¥frac{r}{a}

とも書ける。歴史的には指数関数 よりも対数 の方が先に認知されていたので、「対数螺旋」と呼ばれるようになった。b が正(負)の場合、r が 0 に近付くと θ はいくらでも小さく(大きく)なるので、中心近くでは無限回渦巻いている。

直交座標 における媒介変数 表示として、

x(¥theta) = r ¥cos ¥theta = ae^{b¥theta} ¥cos ¥theta¥,

y(¥theta) = r ¥sin ¥theta = ae^{b¥theta} ¥sin ¥theta¥,

とも表せる。

後述する理由により、対数螺旋とは(ひとつの定数 B のみを用いて)

r=B^¥theta¥,

で定まる曲線である、と定義されることもある。ただし、B は 1 ではない正の数。

性質[編集 ]

対数螺旋の回転は、拡大・縮小と同等の変形である。

本節では、対数螺旋の式は

¥mathbf{r}(¥theta) = (ae^{b¥theta} ¥cos ¥theta,¥,ae^{b¥theta} ¥sin ¥theta)

で与えられているとする。

対数螺旋は自己相似 である。すなわち、任意の倍率で拡大または縮小したものは、適当な回転によって元の螺旋と一致する。例えば、eb 倍に拡大したものは、回転することなしに元の螺旋と一致する。対数螺旋は、拡大・縮小以外にも様々な変換に対する不変性を持つ。例えば、伸開線 および縮閉線 は自分自身に一致する[1]

中心から伸ばした半直線 と螺旋は無限回交わるが、隣り合う交点について、原点との距離の比は一定で eb である。対して、距離の差が一定であるような螺旋がアルキメデスの螺旋 である。

中心から伸ばした半直線と対数螺旋が成す角は一定である。等角螺旋の名はこの性質に由来する。実際、その角 α は

¥alpha=¥arccos ¥frac{¥langle ¥mathbf{r}(¥theta), ¥mathbf{r}'(¥theta) ¥rangle}{¥|¥mathbf{r}(¥theta)¥|¥|¥mathbf{r}'(¥theta)¥|} = ¥arccos ¥frac{b}{¥sqrt{b^2+1}} = ¥arccot b

と計算される。b が正のとき、α は0度から90度の間の角であり、α の余角 90°− α を対数螺旋のピッチ (pitch) という。b が負のときは、α は90度から180度の間の角であり、α − 90° がピッチである。ピッチが大きいほど、螺旋に沿って中心から遠ざかる際に、中心からの直線距離がより速く大きくなる。すなわち、開いた形状になる。ピッチ が0度に近付いた極限は円で、ピッチが90度に近付いた極限は中心から伸びた半直線と見ることもできる。

対数螺旋の形状は巻きの向きとピッチのみ、すなわち b のみによって決まるので、回転による違いを考慮しないならば、対数螺旋とは r = ebθ によって定まる曲線である、と定義してもよい。B = eb とおけば、さらに簡潔な式 r = Bθ で定義できる。

螺旋上の一点から螺旋に沿って中心に向かうと、前述のように無限回渦巻き、中心に辿り着くことはできないが、その道のりは有限である。実際、例えば b が正のとき、中心からの直線距離が r である点 (r cos θ, r sin θ) (ただし、r = aebθ)から中心までの道のりは

¥int_{-¥infty}^¥theta ¥|¥mathbf{r}'(¥theta)¥| d¥theta = ¥frac{a¥sqrt{b^2+1}}{|b|}e^{b ¥theta}=r|¥sec ¥alpha|

と計算される(結論は b が負のときも成り立つ)。

曲率関数

¥chi(¥theta)=¥frac{1}{ae^{b¥theta}¥sqrt{b^2+1}}=¥frac{¥sin ¥alpha}{r}

である。螺旋の見た目からも明らかなように、中心に近付くほど限りなく大きくなり、中心から遠ざかるほど限りなく 0 に近付く。b が正である場合は曲率関数は単調減少 であり、b が負である場合は単調増加である。この性質は進行方向に依らない。

指数関数は、複素数平面 において、実軸にも虚軸にも平行でない直線を対数螺旋に写す。しかも、任意の対数螺旋はそのようにして得られる。実際、指数関数によって

x+iy ¥mapsto e^x ¥sin y+i e^x ¥cos y

と対応するから、直線 x = cy + d (c ≠ 0) 上の点 (x, y) は

(e^d e^{cy} ¥cos y, e^d e^{cy} ¥cos y)¥,

に写る。

同じく複素数平面において、実部と虚部がともに 0 でない定数 k に対する関数 xk は、実軸を対数螺旋に写す。

自然界における対数螺旋[編集 ]

対数螺旋は、自然界のさまざまなところで観察される。例えば、 が獲物に近付くとき、対数螺旋を描いて飛行する。その理由は、獲物を一定の角度で視認するためと考えられる[2] 。同様に、 が花に向かって飛ぶ軌跡も対数螺旋に近い[3]

相似な多角形を連ねていくと、対数螺旋に近い形を描く。

軟体動物 の殻、 の角、 の牙など、硬化する部位で、本体の成長に伴って次第に大きい部分を追加することで成長するような生物の器官において、対数螺旋が観察される[4] 。その理由は、図のように相似で少しずつ大きくなる多角形が次々に形成されていくと、螺旋に近い形が描かれるからであると説明される。成長が連続的となるように各断片を小さくしていくと、その極限図形の境界線はちょうど対数螺旋を描く。ピッチは生物によって異なり、サザエ では約10度、アワビ では約30度、ハマグリ では約50度である[5] 。ピッチが小さい場合は自分自身を巻くことができるので巻貝 に見られ、ピッチが大きいものは大きく口を開けた形の二枚貝アワビカサガイ のようなものに見られる。

渦巻銀河 の渦上腕は、ピッチがおよそ10度から40度の対数螺旋の形状に近い。太陽系 を含む銀河 である銀河系 は、主要な渦状腕を4本持つとされ、そのピッチは比較的小さく、12度ほどと考えられている[6]

なお、同じ渦巻きでもクモの網 に見られる横糸の渦巻きはアルキメデスの螺旋である。巻き貝、あるいはそれ的なものでも、オオヘビガイ のようにあまり太さを増さないままに巻数が多いものはこれに近くなる。

人工物における対数螺旋[編集 ]

紀元前5世紀 に完成したイオニア式 建築の神殿エレクテイオン の柱頭

アルキメデスの螺旋ほどではないが、デカルト やベルヌーイが数学的に解析するよりも前から、自然界に現れる対数螺旋は人々に認識されており、美術作品や建造物に用いられたといわれる。例えば、古代ギリシア の建築様式のひとつ、イオニア式 の柱頭の特徴は、組になった渦巻の飾りであり、対数螺旋に近いものもある[7]

バチカン美術館 の二重螺旋階段

また、レオナルド・ダ・ヴィンチ の設計したバチカン美術館 の二重螺旋階段は、真上から見ると対数螺旋である[8]

近年では、PlayStation 4 の筐体内部の冷却機構に取り入れられ、PlayStation 3 の後期型に比べ特性を大幅に改善した[9]

黄金螺旋[編集 ]

黄金長方形 と黄金螺旋

黄金螺旋 (golden spiral) とは、黄金比 φ に関連した対数螺旋の一種であり、

|b|=¥frac{¥log ¥phi}{¥pi/2} ¥approx 0.30634896253

なる定数 b に対して r = ebθ で与えられるものである。さらに、B = eb とおいて、r = Bθ でも定義される。正の b に対しては

B=¥phi^{2/¥pi} ¥approx 1.358456274

であり、負の b に対しては

B=¥phi^{-2/¥pi} ¥approx 0.736129693

である。黄金螺旋のピッチは約17.03239度である。

オウムガイ の殻の模様は黄金螺旋を描いている、という説は有名である。しかし、その合理的な理由は知られておらず、実際にはオウムガイの殻のピッチは8度から10度であって17度とはかけ離れているなどの、黄金螺旋ではないとの指摘もある[10] [11]


かたち*あそび おもしろ図形 螺旋

 

黄金分割

 

黄金

 

黄金比と正20面体 - 関西学院大学

 

黄金分割 ―自然と数理と芸術と― / アルプレヒト・ボイテルスパッヒャー ...

 

渦巻ができていく・・・黄金螺旋 この螺旋は球とも親戚です | 世界史掲示板 ...

 

夢のもつれの哲学2:黄金比とフィボナッチ数列 はじめの1〜ベンフォード ...

 

不思議な数字:花の生え方はフィボナッチ数列によって ... - Jackと英語の木

このフィボナッチ数は、花の数とも一致します。ユリ3枚、サ クラ、ウメ5枚、コスモス8枚、キク科植物は13枚、21枚、34枚、55枚などあって、いろいろな花の花びらの数となっています。植物の葉っぱも、茎を 中心にして、次第に伸びてゆくことにより、2方向、3方向、5方向、8方向に生えてゆき、自然に葉を重ねずに、太陽の光の対して、光合成の効率を上げるよ うに、フィボナッチ数で出来ています。
| sophiology | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
有機現象体は、ガウス平面(氣的太陽平面)を内在超越的に内包する:氣は現象に内在超越する

JUGEMテーマ:学問・学校
 

有機現象体は、ガウス平面(氣的太陽平面)を内在超越的に内包する:氣は現象に内在超越する


テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

先に、ガウス平面において、虚軸が陰陽軸、実軸が日光軸、そして、ガウス平面を原点において直交する時間軸(天地軸)を考えた。
 生命現象は、例えば、樹木は原点から時間軸沿いに現象することになる。
 問題は、螺旋的に発現する物質現象である。
 天への方向へ向う上昇する力は何なのか。また、地の底へと下降する力は何なのか。
 両者、生命力と言えよう。現象生命力である。
 有機的生命力である。これは、ほぼ物質的力である。
 では、氣はどこに働いているのか。
 やはり、有機現象体は内在超越的にガウス平面(氣的太陽平面とでも言えよう)を具有しているのであり、それで、氣を「有」していると考えられる。
 そう、三次元空間、正確には、四次元時空間は、氣のガウス平面を内在超越させているのであり、氣を内包していると考えられる。つまり、有機現象の物質力は氣を内包しているということになるのである。もっとも、内在超越的に内包しているといことであるが。
 今は、ざっと指摘するに留める。

参照:

日光と太陽の区別:実軸と実軸を除いたガウス平面を包摂するMP(原点)

テーマ:無双(太極)PS陰陽論:無双は陰陽未分化

先に、以下(***の下部)のように書いたが、補足したい。
 太陽と日光は別物であるから、区別しないといけない。
日光は既述のようにx軸=実軸でいいだろう。
 しかし、太陽はx軸とy軸のガウス平面を内在する原点(MP:メディア・ポイント)だと思う。ただし、実軸x軸を除いて。


                   虚軸(陰陽軸)
                     陽凸i
                      |
                      |
                      |
                      |
−1_____MP_____+1 実軸(日光軸)
                      |
                      |
                      |
                      |
                     陰凹i


先に書いた上図のMPが太陽の中心になる。太陽総体はこの実軸を除いたガウス平面総体と考えるのである。
 問題は日光である。これは、陰陽イデアを内在超越的に内包するのではないだろうか。
 だから、日光は単純な光、電磁波ではないのである。陰陽イデアという内在超越情報をもっていると考えるのである。
 この陰陽イデア情報が有機体形成の情報になると思われるのである。
 ここでわかりやすくするため、陰陽イデア情報による生命体形成を考える。
 日光を媒介にして、陰陽イデア情報が現象界に伝達されるのである。そして、陰の成分は、例えば、内臓的なものに、そして、陽の成分は骨格的なものになると考えられるのである。
 大雑把に言えば、陰は水的なものであり、陽は鉱物的なものになるのである。わかりやすく便宜的に言えば、陰は内界に、陽は外界になるのである。
 もっとわかりやすく言えば、陰は肚(下丹田)に、陽は頭脳(上丹田)になるのである。そして、MPは胸の心(中丹田)になるのである。
 というように、光ではなく、日光、陽光、太陽光に、生命体の根源があると考えられるのである。
 ただし、日光が包摂する陰陽イデア情報が生命有機体、自然の本質である。
 後で、この陰陽イデア情報の生命有機体化する力学を解明する必要がある。
 
 
***************************

氣⇒日光(太陽)⇒有機体物質:x軸=実軸=日光軸、y軸=虚軸=陰陽軸、z軸=天地軸=時間軸

 

この三次元直交座標で、x軸を実軸、y軸を虚軸、z軸を時間軸とする。x軸とy軸でガウス平面を形成する。
 そして、虚軸=y軸=陰陽軸となる。これが、90°回転して、x軸=実軸の±1を形成する。これが日光である。だから、
x軸=実軸=日光(太陽)軸である。 
 そして、90°回転と同時に、z軸=時間軸が生起する。
 これが、日光を物質化するのである。そう、有機体化である。
結局、z軸=時間軸=有機体軸である。
 結局、ガウス平面とは、氣平面であり、実軸において、太陽となり、視覚化されるのである。
 これで、日光の本体が氣であるということが証明されたと言えよう。
 結局、z軸=時間軸=有機体軸は、x軸=実軸=日光(太陽)軸と同時展開である。そして、xyz軸以外に、空間三次元が発現するということになると考えられる。(ここで、四元数が適用できよう。)
 とまれ、以上のように考えると、氣が根源であるものの、日光(太陽)が有機体の基因であると考えられる。
 初めに、太陽ありき、である。
 いわば、光から物質が生まれるのである。
そして、光は氣から生まれるのである。即ち、

日光(太陽)有機体物質

である。
 暫定的ではあれ、以上から氣から有機体の発生が以前より、明快になったと言えよう。ポイントは、日光が媒体であるということである。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11803090704.html


 

森の氣は心身を賦活する:森の樹木の芽吹きを見つつ、傘さして、小道掃除の森氣浴散策

テーマ:健康&治癒:森気浴:医食同源:小食菜食
花冷えの不安定な天気であったが、日課の森氣浴歩行を行なった。もう、木立の梢は緑が広がってきている。
 
画像

http://matq.at.webry.info/200805/article_1.html

 とまれ、わかってきたことは、森と私の身体は繋がってきているということである。それは、視覚的要素、空気の要素もあるが、氣的媒介に拠ると考えている。
 森の氣によって、私の身体の氣的領域が賦活されると思われる。
 思うに、森の氣のバイブレーションがあり、それが、私の身体の氣的側面にはたらきかけて、活性化すると思う。つまり、身体内の氣が同期して、バイブレー ションを起すように思われる。つまり、共振の法則である。森の氣と私の身体の氣が同期共振するということのように思えるのである。
 そう、氣的電磁波で同期すると言ってもいいだろう。
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Sun, April 06, 2014

唯物医学・薬学と製薬会社の資金癒着:唯物医学・生命学からの脱皮

テーマ:生命力/氣自衛医智学:唯物機械論医学批判
私は、降圧剤をもらいにいくための通院を止めてしまった。
飲んでも飲まなくて、血圧はほとんど変わらないことがわかったし、お金の無駄であるからだ。また、降圧剤の問題があろう。
 健康観を変革する必要がある。自分の体は自分が守るという自力的健康観が必要である。
 飯山一郎氏のような超自力型健康方法を参考されたい。

少食粗食の修行! 旗
玄米で乳酸菌
飯山一郎のHP


お上は国民の健康を守ってくれない、自分たちで守るしかない! (危険な医と食)〜プロローグ〜
日本を守るのに右も左もない
 
Photo
画像:(読売新聞(ヨミドクター))

<製薬会社>72社 医師や医療機関に年間4827億円提供

 ◇国の医療分野研究開発関連予算の2.5倍

 2013年度に業界団体「日本製薬工業協会」に加盟していた70社と加盟社の子会社2社が、12年度に医師や医療機関に提供した資金の総額が 4827億円に上ったことが分かった。国の医療分野の研究開発関連予算1955億円の2.5倍にも上る。降圧剤バルサルタン(商品名ディオバン)の臨床試 験疑惑で問題になった奨学寄付金は346億円だった。各社が製薬協の新ルールに従って順次公開した金額を毎日新聞が集計した。製薬業界から医師に流れた資 金の全体像が明らかになったのは初めて。(毎日新聞)
[記事全文]

◆製薬業界から医学界に巨額の資金
<製薬会社>72社の資金提供 情報公開ルール化で明らかに - 毎日新聞(4月6日)

◆「奨学寄付金」見直しの動きも
<製薬会社>「奨学寄付金」日本特有の慣行 見直しの動きも - 奨学寄付金は、研究や教育の振興のために提供する建前で大学などの組織に支出するが、会社は贈り先の研究室を指定できる「ひも付き」だ。毎日新聞(4月6日)
いいね!
Sun, April 06, 2014

ロシアがやはり、水瓶座文明になる国だろう:ディオニュソスとアポロの新母権的陰陽調和氣精神

テーマ:日水湖宮(ひみこく);新国名:水瓶座時代 主な惑星/星座/座相の記号
http://www6.ocn.ne.jp/~gero3p/files/kigou.html

=みずがめ座   =うお座

この星座の記号を見られたい。西洋(欧米)文明は魚座(双魚宮)文明であり、二元論である。二元が連続しているように見えよう。(私の理論の用語では、連続的同一性に通じよう。)
 それに対して、水瓶座は、極性の共鳴である。
陰陽論で言えば、陰と陽の共鳴である。知性と感性の共鳴である。
 私は以前、トルストイにはまったことがあるが、彼の肖像写真を見て、一方の目が外界、他方の目が内界を見ていると直観した。
 

http://amihappy.exblog.jp/iv/detail/index.asp?s=8893769&i=200811/09/23/d0007923_9462830.jpg

 そして、19世紀ロシア文学はなにか古代ギリシア文化に似ていると知人(実質、私の哲学の師)に言ったことがある。
 古代ギリシアはニーチェがいみじく説いたように、アポロとディオニュソスの調和の文化である。言い換えれば、陰陽調和文化である。
 思うに、ロシア19世紀に陰陽調和志向が生起したのである。それで、世界的大文学が生まれたと思われる。
 結局、欧米はアポロ性、つまり、自我知性が勝ち過ぎていて、ディオニュソス性、つまり、感性、宇宙氣性が乏しい(というか、抑圧している。もっとも、正確に言うと、アメリカには、潜在的にディオニュソス性があると思われる。しかし、圧倒的に、アポロ的合理主義が支配的である。)のである。
 しかし、ロシアは欧米に通じるアポロをもち、また、ベースのディオニュソスをもっていると思う。
 今日、ロシアに19世紀に出現し、その後20世紀において潜在していたアポロとディオニュソスの、つまり、陰陽の調和が発現し出したと思う。
 これこそ、水瓶座文明に相応しいのである。
 今は忙しいのでざっと言うに留める。

追記:上記の陰陽調和は新母権精神と言えよう。それは、父権的自我を超越した陰陽バランスである。調和的精神、つまり、調和的氣、中丹田的氣によってもたらされる陰陽平衡・均衡である。

追記2:ディオニュソスをわかりやすく言えば、氣である。それは、植物的生命力と言えよう。
 以外にアポロの説明は難しい。陽であるが、おそらく、形態、イメージ、映像を形成する力である。後で検討したい。

 

参照:

ディオニュソスアポロ - 生命の弁証法を目指して -

http://blogs.yahoo.co.jp/bashar8698/37809620.html

アポロとディオニュソス:陽と陰:古代ギリシアと古代日本:陰陽結合 ...

http://d.hatena.ne.jp/antares/20121224

ノストラダムスの予言の「一人の畏怖すべき大王」はグランドクロスで、「アンゴルモアの大王」は風朕?
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11814236321.html

参考:

宝瓶宮時代と占星学 - 宝瓶宮占星学 | 宝瓶宮時代の新しい西洋占星術

 

宝瓶宮時代 : 新しい人類文化史の幕開け

みずがめ座

●第1稿 : 2005年 4月10日アップ
●改訂稿 : 2009年 7月10日アップ
 

西洋占星術の大きな間違い

●上の星図は、黄道13星座の一つ「みずがめ座」を表すイラストです。
春分点の移動に伴い、星座のみずがめ座と、西洋占星術の水瓶宮(宝瓶宮)とは、すでに30度近くも離れてしまいました。
夜空の星座や神話と、西洋占星術のサイン(宮)とは、まったくの別物です。
なので本来、西洋占星術(学)では、正しく「○○宮」とサイン(宮)の呼称で使うのが正解です。
○○座と使うのは、西洋占星術の本質を理解していない大きな間違いなのです。

このサイトでは、夜空の星座は「みずがめ座」とひらがなで、本来の西洋占星術(学)で使うべきサイン(宮)は「水瓶宮」と漢字で、宇宙的時代区分の一つプラトン月(グレートマンス)は「宝瓶宮」と 正統派占星術で使われていた呼称で表記しています。

「宝瓶宮占星学」の根拠となるのが、この宝瓶宮時代です。
宝瓶宮時代の始まりとともに旧い狭義の西洋占星術はその使命を終え、時代の要請によって新しい西洋占星術、すなわち「宝瓶宮占星学」へと生まれ変わっていきます。

《 宝瓶宮時代の幕開け 》

世界は今後、約2,160年間続く「宝瓶宮時代」を迎えました。
宝瓶宮時代を迎えた今日、これまでの価値観や世界の在り方が変わっていくとともに、新しい真実が次々と明らかになっていきます。
それは、超能力などの不思議なパワーや、超常現象の解明も夢ではありません。
なぜなら、水瓶宮(宝瓶宮:ほうへいきゅう)のシンボルマーク「同じ形の上下の波」に象徴される電磁波や宇宙放射線など、目に見えない「波動」の存在や影響力は、宝瓶宮時代において次々と解明され、その活用が広がっていくからです。

One-Point ◆ 西洋占星術を学んでいる人なら、水瓶宮の象意は知っていると思います。もっとも不思議な特質は、見えないものを感じとる能力です。それは水瓶宮のシンボルマークとなっている上下二つの波(波動)によって示され、同じ形(共鳴)によって象わされています。

http://www.aqast.net/500history.html

宝瓶宮占星学
| sophiology | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) |

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