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陰陽からのフィボナッチ数列ベクトル的生命現象形成の力学

JUGEMテーマ:学問・学校
 

陰陽からのフィボナッチ数列ベクトル的生命現象形成の力学


テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合
 
以下の図1と図2を念頭に次のことを読んでいただきたい。
 

             図1




                   虚軸(陰陽軸)
                     陽凸i
                      |
                      |
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                      |
−1_____MP_____+1 実軸(日光軸)
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                      |
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                      |
                     陰凹i


          図2


図1のフィボナッチ数列(ベクトル)の螺旋は意味深長である。
 これをわかりやすくするため、弦巻植物や樹木の生長曲線と見るといいだろう。螺旋を描いて、

0+1=1⇒1+1=2⇒1+2=3⇒2+3=5⇒3+5=8・・・

となる。(等号もベクトルでいいかもしれない。)
 例えば、1本の芽が出、2本の双葉となり、さらに芽が出て、3本となり、そして、例えば、5本の枝が出て、五弁の花が生まれて等々と読める。
 問題は、図2と図1を関連させることである。
 図2のガウス平面はいわば、イデア界で、ほぼ不可視界である。物質科学では、ここは存在しないと見ている。ただ、実軸は日光軸であり、日光は当然可視である。
 結局、図2は現象は、陰陽が日光、時間を介して、次元変換したものということを意味する。
 フィボナッチ数列の0+1=1であるが、0(ゼロ)は、図2のガウス平面ならば、原点(MP:メディア・ポイント)と見て、左辺の+1は、ガウス平面の実軸の+1と見られないだろうかということである。(思うに、0+1であるが、0が陰陽イデア情報であり、+1がエネルギー、日光エネルギーと見られないだろうか。そして、0+1=1ないし0+1⇒+1の右辺の1ないし+1が生命体ではないだろうか。
 そうすると、以前のPS理論の自己認識方程式凸i*凹i⇒+1が再び、使用できるのではないだろうか。
 この場合、左辺の*は積(掛け算)を意味するのである。もっとも、PS陰陽論では、*は90°回転を意味するのであり、陰陽方程式は凹i*凸i⇒±1であり、−1が右辺に入る点で、自己認識方程式とは異なるのであるが。
 いちおう、PS理論の自己認識方程式を、日光方程式と見ておき、PS陰陽方程式の中に組み込むことににする。即ち、90°回転は続くのであり、最初の90°回転で、日光が形成されるというようなことである。
 だから、根本の原動力は、陰陽の90°回転運動に存することになる。それが、いわば、不可視の原エネルギーであり、それが、現象を発現させているということになる。
 ただし、実軸=日光軸であるが、それは、実エネルギーなので、生成消滅するということになる。つまり、エントロピーが作用するということになる。
 それに対して、虚軸の陰陽であるが、それは、いわば、無限のエネルギーであり、反エントロピー的であるということになる。
 以上、ざっとであるが、陰陽ガウス平面とフィボナッチ数列螺旋を組み合わせてみた。

参考:尚、フィボナッチ数列螺旋は以下の図では、z軸=時間軸=天地軸に沿って、展開すると、いちおう考えたい。

氣⇒日光(太陽)⇒有機体物質:x軸=実軸=日光軸、y軸=虚軸=陰陽軸、z軸=天地軸=時間軸
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11803090704.html
 

この三次元直交座標で、x軸を実軸、y軸を虚軸、z軸を時間軸とする。x軸とy軸でガウス平面を形成する。
 そして、虚軸=y軸=陰陽軸となる。これが、90°回転して、x軸=実軸の±1を形成する。これが日光である。だから、
x軸=実軸=日光(太陽)軸である。 
 そして、90°回転と同時に、z軸=時間軸が生起する。
 これが、日光を物質化するのである。そう、有機体化である。
結局、z軸=時間軸=有機体軸である。
 結局、ガウス平面とは、氣平面であり、実軸において、太陽となり、視覚化されるのである。

****************************

参照:

仮説:フィボナッチ数列は等分割の数だけでなく、均等原理を内在する:フィボナッチ数列ベクトル
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11819109717.html

先に以下のように述べたが、補足すると、90°回転において、形成されるフィボナッチ数列であるが、単に等分割の数だけでなく、そこには、均等原理(原 則、法則)が働くのではないだろうか。即ち、たとえば、1+2=3の場合は、円を3つに等分割するような均等原理が働き、正三角形が形成されるということ になる。2+3=5の場合は、円を5つに等分割にする均等原理がはたらき、正五角形が形成されるということになる。
 均等原理という考え方は、無理のない自然な考え方だと思う。つまり、常に、全体の一(いつ)、統一の一(いつ)、つまり、円があるが、そこに各数列の数が生起すると、全体がその数によって等分割されるという均等原理、均等力学が作用するというのは、わかりやすいと思う。
 つまり、全体の一、統一の一の中の数列の数ということであり、全体が分子、数列の数が分母になるということである。
 後で整理したい。

追記:言い換えると、力の均衡原理とも言える。一(いつ)の力の場 において、ある整数が発生する場合、常に、全体の一(いつ)における整数であり、バランスをとって、等分割されるということである。つまり、全体の原理が 整数にはたらくのであり、全体の原理が整数を均等分離すると思われるのである。
 簡単に言えば、例えば、5という整数ならば、1に還元されて、五等分、五等分割されるということである。つまり、単位数の1に還元されるということである。
 あるいは、別の考え方をすれば、整数分のベクトルが生じると見てもいいだろう。円の中心に複数の等しいベクトルが生じるとすると、それは、当然、相互のバランスをとって、等分割するように、分離すると考えられる。つまり、均衡原理である。
 だから、フィボナッチ数列を数列を均衡するベクトルを見るといいだろう。3ならば、3つの等しいベクトルが中心から発生して、3等分割するということになる。角度は、当然、360°÷3=120°で分割されるのである。
 だから、フィボナッチ数列ベクトルである。

フィボナッチ数列の数の意味:等分割数ではないか:2は2等分割、3は3等分割、5は5等分割、等々

http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11818362360.html

直近で、以下の図を参考にしたが、フィボナッチ数列の数であるが、これは、単なる量としての数ではなくて、等分割の等分数ではないかと思った。つまり、最 初の1は1分割せよ、とうことになり、それは、全体である。つまり、おそらく、最初に0(ゼロ)ないし原点があるのであり、0+1=1であり、これは、半 径1の90°回転である。次に、半径1をまた90°回転させると、最初の半径1と今度の半径1を加えて、1+1=2の半径ができる。この半径2は同時に2 等分割を意味するということではないだろうか。少し曲解的だが、1+1が二つの部分ではないだろうか。
 次に、半径2が90°回転すると、1+2=3となり、半径3が形成される。これは、1+1+1=3であり、左辺の1+1+1が3等分を意味するのではないだろうか。
 次に、半径3が90°回転して、1+1+3=5で、半径5が形成される。これは、同様に、1+1+1+1+1=5であり、左辺の1+1+1+1+1が5等分を意味するのではないか。
 以下同様である。
 このように考えると、等分割が形成されて、例えば、正三角形、正五角形、正八角形の形成が簡単に説明できよう。
 ピュタゴラス派がいちばんの神聖数の5であるが、これは、5等分割で説明できよう。そして、これが、黄金比と関係するのである。つまり、自然現象、有機 的現象ともっとも関係すると考えられるのであり、当然、人間(私は人間動植体とでも呼びたい)にも当てはまるのである。五本の指、頭と手足、合わせて、5 つの部分、あるいは、五臓六腑の五、等々である。
 以上の説明で、かなり、形態発生力学が論理的に説明できるようになっただろう。これまでとは、格段の差である。
 結局、フィボナッチ数列を導入したことが正解であったと言える。


この1,1,2,3,5,8,…という数字の並びはフィボナッチ数列と呼ばれるもの。
隣り合った数字を足し合わすと、
 1+1=2、
 1+2=3、
 3+5=8、、
と続いていきます。

これらの数字の間隔は、5:8 ≒ 1: 1.618、という風に、黄金比率に近づいていきます。

上の図のように「らせん」にも黄金比率が存在するし、
360°の円も、黄金分割すると、約137.5°という黄金角になります。

検討問題:形態はどうやって形成されるのか:螺旋、フィボナッチ数列、黄金分割(黄金比)
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11818276963.html
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