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生命と物質:死と生命:−1が闇・死で、+1が光・生:西洋文明の闇とロシア文明の光
生命と物質:死と生命:−1が闇・死で、+1が光・生:西洋文明の闇とロシア文明の光

テーマ:生命力/氣自衛医智学:唯物機械論医学批判

これはまったく思いつき。
陰陽方程式は陰凹i*陽凸i⇒±1である。
いちばんの問題は、±1なのである。この解釈の問題で、結局、PS理論は瓦解したのである。
私は+1は陰陽調和の結果と見ている。つまり、植物世界である。螺旋である。
しかし、−1は、陽が傾斜した場合に思える。
どうも、これが、動物世界的なのではないだろうか。
もし、そうならば、 陰陽方程式陰凹i*陽凸i⇒±1は植物世界と動物世界の両方を表現していることになる。
直観では、動物世界は、より物質的であり、植物世界は精神的である。
ずいぶん昔のKaisetsu氏の解釈に拠れば、+1が光であり、−1が闇である。
問題は身体である。+1の身体と−1の身体があることになるのではないだろうか。
そう、+1は精神的身体、氣的身体と言えよう。そして、−1は、物質的身体、無機的身体と言えよう。
しかしながら、前者へ進化していると考えられる。
とまれ、前者は植物的セクシュアリティであり、後者は動物的セクシュアリティである。
氣的性と物質的性である。
おそらく、これから、前者が進展するわけである。

追記:−1を物質的身体、無機的身体と見ていいか問題であるので、これは、無しにする。
やはり、+1が光、つまり、日光・陽光であり、−1が闇ではないだろうか。思うに、闇という実体を認めるべきではないだろうか。
以前、−1をダーク・マターにとったことがあるが、確かに、実体の闇をダーク・マターにとることは考えられる。
もっとも、そうすると、新たに議論を展開させないといけなくなる。だから、実体の闇をダーク・マターと見るというのは、置いておく。
今は、発想の段階に留めるが、+1が生命ならば、−1は死なのではないだろうか。
生命があれば、死があるのである。死は物質の力、エントロピーの力ではないだろうか。有機体解体の力、無機的な力である。
それで、死の力は実に必要であろう。これは、解体力であるが、解体力とは、排出と通じるのではないだろうか。排出がなければ、生命は成り立たないのである。
だから、生命と死は均衡していると言えよう。
そして、それが、植物的世界・自然ではないだろうか。
しかし、人間の場合、死の力が優位になったのではないだろうか。とりわけ、父権主義において。
大脳の発達(概念知の形成:観念・理念とは異なる)は、生命(陰陽調和氣)を否定しているのではないだろうか。そう、−1は左脳であろう。そして、+1が右脳であろう。
そして、資本というものも、−1だと思う。死の力である。
これは、量的な解体力であり、自然生命世界を破壊するのである。
西洋文明は死の文明である。それに世界が支配されてきたのである。
しかし、今や、ロシアが世界を主導するような立場になってきたのである。ロシアは、半分、西洋であり、半分、アジア、東洋である。
思うに、ロシアのアジア・東洋的要素が死の西洋文明に対抗するのである。そう、アジア・東洋的要素とは、私見では、植物的生命性である。陰陽調和性である。
また、それは光、日光・陽光である。太陽である。
世界は、闇・死に傾斜し過ぎたのである。物質的解体力に染まり過ぎたのである。
振り子を光・生へと揺り戻すときであり、そのような時代に移行していると言えよう。
さて、最後に日本の闇についてであるが、これは、極めて深い闇である。日本父権民族は闇の民族であり、光を知らないのである。そして、日本母権民族は、自己文化の創造性を喪失しているのである。頽廃しているのである。
それ故に、闇の力に対して、無力なのである。
日本母権民族の文化とは端的に、氣の文化である。植物的文化である。これに目覚める必要があるのである。
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