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秘数2から秘数3への転換力学:陰陽ガウス平面からメビウス的三次元空間ないし四次元時空間へ

秘数2から秘数3への転換力学:陰陽ガウス平面からメビウス的三次元空間ないし四次元時空間へ


テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

フィボナッチ数列の1+1=2,1+2=3において、前者の2を陰陽対極性ないし両極性と見ることができる。二分割であるが、二つのものは一体・一(いつ)・onenessである。
 そして、後者の3であるが、これは三分割であるが、当然、三つの分割されたものも、一体・一・onenessである。つまり、先に述べたように、例え ば、三つ巴である。これは、神社の文様としてよくあるし、また、ケルトの渦巻文様(模様)にも出てくる。また、キリスト教三位一体論は、ここにベースがあ るだろう。

虹の国アイルランド - フラクタルな風

イメージ 1

イメージ 2


http://blogs.yahoo.co.jp/gabriella12366/folder/615517.html

 そう、陰陽極性から三相極性への展開は近接的と言えよう。
 この三相極性が、正四面体に通じると思えるのである。
 結局、2という秘数=陰陽極性の場合、原点=MPにおいて、四大原理が生じている。しかし、それは、まだ、原理であり、現象化していない。
 しかし、3という秘数=三相極性になると、原点=MPから、三次元空間が発出、発現、現象するのではないだろうか。
 ここで、四元数(しげんすう)が適切になると思われるのである。
 正四面体であるが、それは、ここで発現すると思う。何故なら、ここで、三次元空間化=立体化が起きるからである。それ以前の秘数2=陰陽極性の場合、平面化であり、一種のイデア様態である。内在的超越状態である。
 佐野千遙氏のメービウス構造=正四面体論は、ここに適用されるべきと考えられる。ここで、物質が問題になるからである。しかし、正確には、宇宙有機体や生命有機体が問題である。
 秘数3=三相極性で発現する三次元空間ないし四次元時空間(四元数なら、時間は実軸の±1であろう)であるが、それをどのように幾何学化するのかが、問題である。
 そう、ここで、螺旋形成の問題が入ってくるのである。
 今の閃きで言えば、実軸=時間軸が天地軸となり、それを基軸として、蔓のように、螺旋の巻き(螺旋巻)が形成されるのではないだろうか。
 ならば、問題は、螺旋の空間次元である。それは、三次元なのか、二次元なのか。
 先に、四元数の見たとき、実軸と虚軸の一つが重なる可能性を見た。そのように見るなら、螺旋巻の三次元は、その一つの次元が時間次元=実軸と重なるということである。
 しかし、それでいいのだろうか。
 それ以前に私は螺旋巻自体が三次元空間をもつ見ていたのである。どうも、今は、こちらの方を支持したい。
 そうならば、時空間の考え方を変える必要がある。今日、三次元空間ないし四次元時空間と呼ばれているものであるが、実は、捉えた方が間違っていることに なる。天地の垂直軸であるが、それは、空間ではなく、時間軸になるのである。そう、時間が空間化していることになるのである。そして、それをいわば、基軸 として、螺旋三次元が形成されるのである。
 これはどういうことだろうか。
 つまり、三次元空間は、四次元時空間とはズレがあるということではないだろうか。
 天地垂直軸=時間軸と三次元空間の一つの空間次元を重ねて見ていることになるが、実際は、そうではないのである。
 前者と後者はズレているのであるが、それを同一化させて見ていることになるのである。
 どう説明したらいいだろうか。
 いわゆる、三次元空間は間違っているということではないだろうか。三次元空間は、螺旋巻き形状にあるのであり、天地軸=時間軸がいわば、第四次元軸ではないのか。四次元とは、実は、目の前にあったことになるのである。
 言い換えると、第四次元軸を三次元空間の一つの次元と誤解していたことになる。
 そうすると、螺旋的空間三次元と天地的時間空間一次元の時空四次元空間があるということになる。
 かなり、常識的には、エクセントリックな見解になったが、今はここで留める。

追記:本稿の結論は再検討しなくてはいけないが、正四面体については触れたが、四大原理の展開について触れなかったので、一言を述べる。
 四大原理も、秘数2の陰陽極性(陰陽対極性・両極性)における原点=MPに潜在・内在しているが、それが、秘数3=三相極性へと展開すると、やはり、三次元空間化することになる。
 それで、それで、四大(地水火風)が現象化すると考えられる。しかし、それだけでなく、正四面体の正三角形と結びついて、4×3=12等分割が発現するのではないだろうか。
 つまり、三相極性の原理は原点では、正三角形であり、それが、立体化し、正四面体になると見るのであるが、その原点原理の正三角形と原点の四大原理が結 合して、12等分割宇宙になるのではないだろうか。正三角形3×四大原理4=12等分割である。この12等分割が、黄道十二宮、獣帯、あるいは、十二支等 になるのではないだろうか。また、一日の半分の12時間にも関係するのではないだろうか。
 とまれ、12等分割宇宙がマクロコスモス(大宇宙)であり、それが、人体の形成において、働いて、12等分割の影響したミクロコスモス(小宇宙)になるのではないだろうか。
 さらに太陽系の問題があるが、これは、課題にしておこう。
 しかし、一言予見を言えば、太陽、水星、金星、地星(地球)、火星、木星、土星までで、太陽系を考えると、7つ星がある。
 地球を中心にすると、内側、外側にそれぞれ、3つの星がある。だから、これは三相極性に関係するのではないだろうか。
 また、ちょうど、易の構造に似ているのである。上下にそれぞれ、三つの陰陽爻があるのである。即ち、上の卦(外卦)に三つの爻(こう)があり、下の卦(内卦)に三つの爻があり、合わせて、六つの爻があるのである。

上爻 外卦
五爻
四爻
三爻 内卦
二爻
初爻

易占について

http://www.din.or.jp/~itoh01/soft/ekisen.htm

 太陽系と易を関係させると、上の卦は地球の外側の惑星、火星、木星、土星で、下の卦は、内側の惑星で、太陽、水星、金星となる。
 さて、三相極性との関係で言えば、簡単に言えば、陽における三等分割と陰における三等分割の二つの作用が起るのではないだろうか。つまり、秘数2の陰陽 対極性・両極性が秘数3へと展開するとき、三相性が、陰陽それぞれにはたらいて、陰陽は三相性を帯びるといことではないだろうか。これは、三次元空間では なく、原点=MPにおいて、生じるのではないだろうか。つまり、いわば、陰陽三相原理化である。
 そうならば、ここには、二重のメビウスの帯が生起していることになる。陰陽そのものの、メビウスの帯、そして、三相原理(正三角形)のそれである。これについは、検討課題にしておく。(追 記:これは、陰陽2×三相原理3=6の原理かもしれない。これは、六つの爻と関係するかもしれない。ともあれ、上のいちばん右下のケルト文様の一つの円に ある三つの陰陽渦巻がこの意味かもしれない。三つの陰陽渦巻とメビウスの帯の関係が問題なのである。そう、単純に見て、陰陽メビウス構造と三つ陰陽渦巻の メビウス構造があり、全体で二重メビウス構造をもっているということでいいのではないだろうか。それは何を意味するのか。それは内在超越的メビウス構造と 外在現象メビウス構造の連動を意味しているのではないだろうか。もう少し考えたい。
 しかしながら、これでは、太陽系現象を説明できない。
 やはり、原点=MPの内在超越原理が現象化すると見るべきである。そうすると、原点=MPにおける陰陽三相原理が秘数3の段階において、現象化して、太陽系(7つの星)を形成するということになろう。
 以上、予見であるが、ざっと、秘数2から秘数3への展開において生じる陰陽対極性・両極性、四大原理、正四面体、等を基礎として、黄道十二宮(獣帯)ないし十二支、そして、太陽系(7つの星)の現象化の原理を考えてみた。
 また、少し触れたが、これは、人体形成も関係する。
 おそらく、秘数3への移行において、人体も形成されると見ていいだろう。黄道十二宮、太陽系の構造作用が人体形成にはたらき、ミクロコスモス(小宇宙)としての人体を構築すると考えられる。
 このときは、秘数5が関係しよう。つまり、フィボナッチ数列2+3=5の秘数5(ピュタゴラス学派の神聖数)である。これが、ダ・ヴィンチ・コードで有名な、ウィトルウィウス的人体図における円に内接する正五角形となる。。これは、黄金比を形成するのである。
 そう見ると、人体形成は、黄道十二宮や太陽系の形成の後に生じたように考えられよう。つまり、秘数3から秘数5への展開において、人体形成が成されたと考えられるからである。

参照2:

ウィトルウィウス的人体図 - Wikipedia



 

ヴィンチのウィトルウィウス的人体図と黄金比 - 名古屋工業大学

www.crl.nitech.ac.jp/~ida/education/VitruvianMan/index-j.html
2012年6月18日 ... レオナルド・ダ・ヴィンチが描いたとされる「ウィトルウィウス的人体図」がどのように意図
されたものかについて調べました。 ダ・ヴィンチ ... 2003 年に出版されたダン・ブラウンの
ヴィンチ・コード」という小説で取り上げられて有名になりました。
 
| sophiology | 13:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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