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思考実験:陰陽振動の導入:凹i√h√ν*凸i√h√ν⇒E=±hν=±mc^2

思考実験:陰陽振動の導入:凹i√h√ν*凸i√h√ν⇒E=±hν=±mc^2


テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合
 

光エネルギー - Wikipedia

光エネルギー(ひかりエネルギー、 : light energy)とは、電磁波 の一種である がもつエネルギー を指す。単位はジュール (J)。光エネルギーは光に含まれる光子 の数と光子周波数波長 )によって決まる。

光子 のエネルギーはその振動数 によって決まり、以下のように表される。

E=h¥nu=h¥frac{c}{¥lambda}
h : プランク定数
E : エネルギー
ν : 振動数
c : 光の速さ
λ : 波長
****************************

E=mc² - Wikipedia

ja.wikipedia.org/wiki/E%3Dmc²
E = mc2(イー・イコール・エム・シーじじょう、イー・イコール・エム・シー・スクエアド)とは
、. エネルギー (E) = 質量 (m) × 光速度 (c) の 2 乗. の物理学的関係式を指し、質量と
エネルギーの等価性とその定量的関係を表している。アルベルト・アインシュタインにより
、 ...


****************************

陰陽方程式を物理学に接続するために、考えているが、とても難しい。壁にぶつかっているようである。
 今、思考実験として、プランク定数等を導入したい。次のように、作業仮説する。

陰陽方程式は凹i(陰)*凸i(陽)⇒±1である。
左辺にプランク定数をもつエネルギー式を導入する。
すなわち、

凹i√h√ν*凸i√h√ν⇒±hν=E

となる。Eはエネルギーである。
 だから、アインシュタインのエネルギー公式を入れると、

凹i√h√ν*凸i√h√ν⇒±hν=E=mc^2 ・・・α

となる。
 αの式であるが、これは、作業仮説的に、陰の氣の振動と陽の氣の振動の共振を意味すると考えたい(もっとも、思考実験である)。
 つまり、αの左辺は陰陽氣のエネルゲイア(活動態・現実態)の式となる。
で、右辺は当然、物質的エネルギーである。物理の領域である。
 これが、三次元空間、あるいは、四次元時空間で、生動しているということになる。
 とまれ、以上のように、陰陽氣に平方根の振動数を入れると、現象界がリアルに出現するように考えられる。
 問題は、光、日光、太陽である。これをどう捉えるのか。
 直観で言えば、原点=MP(Media Point)が太陽、日光、光である。
 氣であり、物質である。(正確に言うと、霊魂や神霊を内在超越しているだろう。)
 さて、αの式を整理すると、

凹i√h√ν*凸i√h√ν⇒E=±hν=±mc^2 ・・・β

となる。
 左辺が氣エネルギーであり、右辺が物質エネルギー、物理エネルギーである。
 そして、エネルギーは正のエネルギーと負のエネルギーがあることになる。(物理学で問題になっている、ダーク・エネルギーやダーク・マターは負のエネルギーに関係するのではないか。)
 とまれ、α、βの式は、もはや、陰陽ガウス平面だけでなく、四元数の空間三次元に関係すると言えるだろう。
 さて、βの式に注目すると、これは、氣が物質エネルギー、物理エネルギー、身体エネルギーを生成する式と言えるのではないだろうか。
 私が、森氣浴によって、元気になるというは、この式で説明できるのではないだろうか。森の氣は左辺であり、身体のエネルギーが右辺である。
 今はここで留める。


 

PS陰陽論から、氣的原子モデルを考える:序


テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

これから本テーマを扱いたい。これは、一筋縄ではいかない。私自身よく研究しないといけない。
 とまれ、ベーシックな考えを言えば、陰陽方程式
凹i*凸i⇒±1において、−1が原子核で、+1が電子ではないかと推測する。


                     凸i虚軸
                      |
                      |
                      |
                      |
                      |
−1_____MP_____+1 実軸
                      |
                      |
                      |
                      |
                      |
                      凹i


 正負の符号が逆であるが、今はそのままにしておく。
 −1とは、陽凸iが主導・優位のときであり、陰陽は同一性化されると考える。また、陽は一(いつ)、点へと集約するので、原子核になると考える。
 それに対して、+1は陰凹iが主導・優位の場合で、陰陽調和である。これは、収縮ではなく、拡散である。故に、電子が相応しいだろう。
 直感では、電子の拡散にはフィボナッチ数列が適用できるのではないかと思うが、これは、確認しないといけないが、どうも違うようである。
 そして、原点=MP(Media Point)であるが、ここが原子核と電子をいわば結合させている領域ではないかと思う。
 中間子というものはこの性質ではないだろうか。
 また、+と−であるから、牽引するのであるから、エントロピー増大で、消滅するはずであるが、消滅しないのは、ネゲントロピー(逆・反エントロピー)が流入しているからと考えられる(この点の見方は、佐野千遙氏のものを借りている)。
 それが、陰陽極性の氣エネルギーである。つまり、凹i*凸iが作用しているのである。
 そうすると、すべての原子に気エネルギーが働いていることになる。思うに、半減期というのは、氣エネルギーが作用せずに、エントロピーだけの作用に関わるのではないだろうか。
 つまり、氣エネルギーが作用するネゲントロピーの場合と、エントロピーの場合の二つの場合があるということではないだろうか。
 また、思いつきであるが、常温の原子転換であるが、それは、複数の陰陽的有機体が原点=MPを介して、共振・共鳴したとき起る事態ではないだろうか。これはこれからの課題である。
 以上、問題提起である。

追記:原点=MPが原子核と電子の結合力ではないかと示唆したが、実は氣は一(いつ)のエネルギー(陰陽的二重性と陰陽一体性をもつ)であるから、氣において、原子核と電子は結合していると思われる。ただし、電子は、外部の電荷に牽引されることは当然である。
 思うに、やはり、氣的原子を仮定すると、氣的生命体情報(氣的生命体 イデア)が始めにあり、それが、氣的原子の有機体的結合を産出するのではないだろうか。初めに、氣的イデアありきで、その後生命有機体の産出のときに、有 機体的結合をしている氣的原子複合体があるのではないだろうか。
 初めに、氣的原子があるのでなく、気的生命有機体の産出において、氣 的原子複合体が生じるのであり、その後、氣的原子というものが、分析的=理論的に考えられるということではないだろうか。初めに、有機体総体があり、その 中に、氣的原子複合体があり、氣的原子、ないし、気的素粒子とは、分析的に、あるいは、仮想的に存するもので、現実的ではないのではないだろうか。
 ただし、有機体のエントロピー的解体過程において、氣的原子は分離されるだろうし、さらに、氣エネルギーが抜けて、純粋物質的原子になるだろう。それはただ、衰滅、消滅するだけとなる。
 
| sophiology | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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